パトス・ボイトレの『発声身体力学』の根本理念!

    知の理論と 体の感覚と 心のマインド をお渡しします!

A 自然の理について  B 体について  C 心について       

箇条書きで解かり難いところもあると思います、随時 加筆・上書き修正します!


【A】 理  物事の見方のマインドの在り方


一般には
こちらを立てればあちらが立たず
あちらを立てればこちらが立たず
両方が同時には成り立たない。


さらには
二兎を追う者は一兎をも得ず
ともよく言われる(二者択一の世界)


内向き(屈曲)   外向き(伸展) 
力を入れる     力を抜く 
力を産む      力を使う  
止める       動かす

自由        拘束

自分の利益    皆の利益
自分の為     人の(世の)為
自分を守る    人を守る

ライバル     パートナー


力を抜くとは、

入れるべきところに力を入れること!
(そこに力が入ると他の場所の力が抜ける)

動かすとは、動かさないところを掴むこと!
(全部動くと必要な動きが解らなくなる)

人を守った人は、人から守られる

人に役立った時は、喜びとなる

求めてることが、人から必要がられる

ライバルであり

成長のパートナーでもある

want  to   =   have   to



2つに分かれたときは、お互いに他を排斥しあう

1つにまとまるときは、お互いに他と依存しあう

ここでも排斥と依存と2つに別れる

矛盾こそ有効に使うのが達人   (達人の知恵)   幸福・感動  悟り
矛盾して使えないのが素人    
(素人の無知)   不幸・不安  迷い
 

 

できる・できない(無理)でなく、道理をただひたすら求めて、進めばよい!

ただ・・先の道理は、その前の道理が見えないと壁となり、見られない!


【B】 体  身体の操作のマインドの在り方 


歌は

頭に記憶されれば、

   歌はだれでも歌える

(詩の理解も、感情を込めるも

   頭の世界だけとなる)

声は

体の使い方から、

   声は体ができないと出ない

(しかも体の反応を主体とする

   エネルギーが必要)

 


頭に詰め込むマニュアル・ハウツー社会から 技・熟練の身体が少なくなりつつある

 

現代社会は、視覚・聴覚情報の過剰時代


良くも悪くも自然取得の体は、後天的であっても、生まれつきと誤認されやすい

自然取得だけでは 得られなかったものを意図的に得るのが トレーニング


重力と筋力

力の原動力は重力とする

重さが人を作る

重力は他力の始まり、バランス運動の元

触覚と聴覚

重さを感じることは、触覚の始まり 

腑を掴む感覚は、重さからの触覚から

触覚操作が聴覚と繋がる

触覚(抗重力)から呼吸の呼気へ

息の吐き方(排泄)が表現となる

息の吐き方がコミュニケーションの関係性を示す

動息一致の息吐きが、動きを整える・支える

エネルギーは内向きに創られ、外向きに飛び出す

無意識反射のコントロールと体重移動


人は2つの働きで成り立つ

頭から動く⇒命令系 アウター系 調整力 

腑から動く⇒反応系 インナー系 原動力

一部に意識的負荷と全体に無意識的負荷

一部に負荷集中 孤立した自力の努力操作

全体に負荷分散 自然の理にあった装置化



【C】 心  目標の設定のマインドの在り方 


【獲得目標】   内向き我欲羨望

モノを手に入れたいという目標は、

手に入らないならやりたくない『三日坊主』
小さな失敗で、行動力が減退
手段を選ばず、目移りする

教室・本の『はしご』をする

『夢を持て』より夢を探す』のが一大事

【証明目標】   外向き自己顕示
他人に何か(有能)を証明する目標は、

他人の批判で、行動力が低下 『挫折』
褒められると、甘んじる   『傲慢』
完璧主義者に成り易い 

『行動をためらう・遅い』

金メダルも完璧主義から?



【獲得目標】と【証明目標】から離れて【マスターを目標】にする

              (二律背反から逃れる)

本来 『獲得目標』も 『証明目標』も 悪 ではない
   むしろエネルギーは強い、  だがモチベーションが続けにくい!


そこで
【マスターを目標(きわめる)】にする
失敗した時にも、『いい経験だ』と思える
技能のマスターは個人行動なので、批判や賞賛に流されない

 

マスターそのものが目的なので

『上手く歌う』 でなく
『上手く歌える技術(スキル)を身に着ける』ことが目標になる

歌の作品を作るのではなく、歌える人(体)を創る(モノつくりは人創り)

【マスターを目標(きわめる)とは

        自然の理と体の理から教えてもらうこと!


日本には、『~道』と、よく言われる   

       一人のチャンピオンでなく心技体を会得した複数の横綱を認めた
『道』とは、『マスターを目標』とすることだろう!

       『継続は力なり』とはこのことだろう!

 

現代社会は

相手の事、皆の事を考えない個性偏重マインドで崩れやすくなり、

相手や皆を思えばこそ、くじけられないマインドが少なくなった。

社会との関係も、身体との関係も、全体を観る力を失ったのでは?・・・

 

(脳の危険回避の生理機能)

身体を変えることは、リスクや辛さを伴う、・・・『私には無理』とはここからの『現実逃避』 

(詰め込み学校教育の弊害)                                                

身体は変わる物である事を知らない、経験(過去)も持たない、予測(未来)もできない                                                


パトス・ボイトレでは、上記3つのマインドを深めながら発展させたいと思います!


最近のセミナー

倉敷 ボイトレ講演


倉敷市勤労者福祉サービスセンター

の皆様に

ヴォイス・トレニーングの

必要性の講演を行いました

(2014.9.21)

第1回 一日セミナー


パトス・ボイトレ 初めての

独自のセミナーを

里山センターにて開催しました

(2014.11.24)

倉敷中央ライオンズクラブ


倉敷中央ライオンズクラブ

の定例会で

ゲストスピーチとして招待され

ボイトレについてお話しました

(倉敷国際ホテル にて)(2015.1.23)



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